ほどほどにしてりゃあええがね

と言う言葉がそのまま当てはまる。

妻の仕事の都合上、転勤はできません!

タイトルはともかく。

鈴木さんがITエンジニアとして大成することは、家族にとっての幸せでもあるのだから。

というのは必ずしもそうだとは言えないのではないでしょうかね。
元々会社とか家族とか友達とかというコミュニティを形成したときの各々の態度は、
保守的であることは間違いないです。
そういう中で一人だけ転勤で出て行ってしまうと、たとえ仕事でうまくいっていても、
家族の中での立場はほとんど無いです。
多分、事例の人はそれを嫌ったのだと思います。

地元で生まれ育ち、地元の会社に就職して、地元の子と結婚して、
地元に家買って、いつかはクラウン(これは蛇足)がこの辺の地域の一般的な家族の
雰囲気だと思います。
家族会議で「あんたいつも他のとこにおるんだで、黙っとりゃあ」と言われる光景が目に浮かびます。
まぁ、休日の朝は必ず二世代揃って行きつけの喫茶店に行きモーニングを
食べるようなところだしな(・A・)

逆にこの状況を逆手にとってうまくやるのがこの辺の地域の流儀なのですが、
この辺の変な感覚は実際にやってみないとわからんわなぁ…

あと、このあたりのIT系は上流に行くほど地元色が無くなります。
大抵東京から呼ばれる。

(‘A`)コンナトコデヤッテラレンワ
と、飛び出した名古屋生まれの俺(喫茶店の倅)